やらなきゃ会社辞めた

やらなきゃ会社辞めた

もっと会社辞めたになる

 

2日前の12/17に稽留流産の可能性があると診断されてから、

ずっと頭の片隅に暗いものがはびこっていて、

何をしていても、笑っていても、心が晴れることがない。

 

 

今回の妊娠は、

前回の流産手術後、妊活解禁してから4回目の周期だった。

 

1周期目も2周期目も全然ダメで、

3回目の周期である10月に基礎体温をつけ始めて、

高温期が8日で終わってしまって愕然とした後の周期で、

なかば諦めモードの中の妊娠だった。

 

「もしかしたら、本当にもう妊娠できなくなっちゃったんじゃないか」

 

こう思い始めていた矢先だった。

 

その分、検査薬で陽性反応を見たときには本当に本当に嬉しくて、

暗いトンネルの中から抜け出せた気分だった。

 

検査薬の陽性ラインもすごく濃くて、

5w4dの診察でも胎嚢、胎芽、心拍まで確認できて、

安心材料がたくさんあった。

 

前回は見えなかった胎芽と心拍が確認できたことで本当に安心した。

 

「前回流産した時とは全然違う。すごく元気だ。今回はもう大丈夫だ。ほんとに良かった。。」

 

 

こう思って、やっと、妊娠の喜びに心から浸ることが出来ていた。

 

 

そうかと思えば、12/14金曜日にかすかな出血。

夜には、便秘の痛みにしてはすごく強い腹痛があって、顔から血の気が引いて、吐いて、

つわりにしてはおかしいぐらいの症状があった。

 

でも吐いたことで、つわりと思い込もうとしていた。

 

出血も午前中で止まったし、基礎体温も持ち直して安定している。

大丈夫だと思い込んで週末を過ごした。

 

 

でも、どこかで嫌な予感や不安を持ちながら12/17の診察に臨んだ。

 

 

エコーが終わって先生からの最初の一言

 

「心拍が、確認できなかったんですよね」

 

 

これを聞いた瞬間、一気に谷底へ突き落されたような感覚になった。

 

 

どこかで、またこうなるような気がしていた気もするけど、

今回は絶対大丈夫だと思っていた。思い込んでいた。

 

でも、やっぱりダメだった。

 

「また流産か。。どうしてちゃんと育ってくれないんだろう。何が悪いの?」

 

 

こればっかりが頭の中を埋め尽くしている。

 

 

夫にラインをしたら、会社を抜け出してきてくれて、

1時間ぐらい、喫茶店で私の話を聞いてくれた。

 

大好きで優しい夫の顔を見ていると、ほんわか幸せな気持ちになるけど、

それでも、ずっと暗いものは頭の中から消えなかった。

 

 

 

これからどうなるんだろう。

 

次回は12/28、年内最終日の診察とのこと。

 

もし、ちゃんと成長していて、心拍も確認できれば妊娠継続。

赤ちゃんが大きくなっていれば、出産予定日も分かるかもしれないとのこと。

 

でも12/17の時点で6mmちょっとだった赤ちゃんが、10日間でそんなに大きくなるのかな。

しかも心拍も確認できなかったっていうのに。

 

 

もし、成長していなくて、心拍も聞こえなければ流産確定。

 

流産だとしても、その日に緊急手術ということはない、年明けでいいと言っていた。

でも、かなりの腹痛や、生理並の出血があったらすぐ電話してくれと。

 

 

でも、すごく酷なことだ。

 

12/28に流産が確定して、亡くなった赤ちゃんがお腹の中にいながら年越しをする。

新年を迎える。

いつ激痛が起こるか、大量出血が起こるかわからないのに。

 

 

そして、新年を迎えてすぐ流産手術なんて。

 

 

 

12/28は最初から会社の休みをもらっていたけど、

1/4は出勤する予定だった。

 

でも、どうなるか分からないけど、今のうちから休みを取っていた方がいいかもしれない。

 

だって、12/28にすべてが分かってから、

新年早々休みますって電話をしなければいけないのは

会社にも迷惑をかけるし、私の気持ち的にも嫌だ。

 

 

赤ちゃんが頑張ってくれていると信じたいけど、信じきれない自分がいる。

 

だって期待した分、悪い結果になった時の落ち込みが物凄いから。

 

 

 

もう急上昇したり、急降下したり、繰り返す元気がない。

 

 

あ~、本当にどうなっちゃうんだろう。

 

会社辞めたいな。

 

会社辞めた生活はじめます

 

 

 

 

 

のつづきになります。

まだの方は先にお読みくださいキラキラ

 

 

 

 

天職を見つけるために、いまあるものの中にヒントはある、運ばれる、と前回書きましたが、わたしがなにもしなかったかというと、そんなことはありません。

 

 

 

決して変わることのない魂のまん中にあるものを見つけるために、変わる必要があった。

 

 

 

何をしたのか?

 

 

 

『無意識にアクセスすること』

 

 

 

どうです?一気にあやしさが増したよね。

いまはどっぷりですが、当時のわたしはあやしいとおもっていました。

 

 

 

自分探しを必死にしていた頃は、行動や職業にばかりフォーカスしていて、こころの奥にある思考や感情、欲求のパターンに無頓着。どうやってアクセスすればよいかも知らなかったしね。

 

 

 

自己分析や成功哲学系のやる気をひたすらアップさせるやり方から離れて(それではうまくいかなかったから)、『象徴』をつかってじぶんのこころの奥を知るようになってから動きはじめました、わたしの場合。

 

 

 

「わたしは世界をどう見ているのか?」

 

 

 

それを知ることは、顕在意識の領域から、潜在意識へと降りてゆくこと。

 

 

 

普段意識することができない領域が潜在意識なので、頭でいくら考えてもわからないものがしまわれています。忘れてしまった過去の記憶や感情なんかも。

 

 

 

ちょっと当時を振りかえってみましょううずまき

 

 

 

 

2011年4月、震災直後に習い始めたころのシンボリックのノートから抜粋

 

Q. わたしはどんな人?

 

シンボル:緑、紫

 

緑と紫をシンボリックのステップを踏んでリーディングした結果:ふりまわされず落ち着いて自然体、いつも笑顔(←これが本質)

→

(が、できてなかったわけです。迷子中の迷子)

→

「自分を出して平気なところ(落ち着くところ)へ帰りたい」

 

 

 

 

 

と書いてあって、そのころのわたしがいかに自分を抑えて、緊張して、自分を内側に押し込めていたのかとおもうと、いまでも胸がきゅっとなります汗

 

 

 

このときの感覚はリアリティを持っていまでもおもい出せます。そんなことにも気づいていなかった自分に愕然としていた。同時に、言葉になっていなかった”想い”に言葉が与えられたことへの解放感。

 

 

 

他にも、「金銭的に不安なく、円満に会社を辞める方法は?」と書いてあって、そのこたえが「リラックスすること」とあってうけた。そのあとどうすればリラックスできるかを具体的にリーディングしています。

 

 

 

頭はね、いますぐにでもお金を稼ぐ方法を!とか、会社辞めたいっつってんのにリラックスゥ〜〜〜〜?なんて考えが出てくるのですが、それで悪循環するのが自分探しです。

 

 

 

天職へ運ばれるためにわたしたちがすることは、自分を知ること。潜在意識も含めて。自分を知らないのにほんとうにやりたいことがわかる訳がないよね…。

 

 

 

まとめるとわたしがしたことは、日常生活を通じて「わたしは世界をどう見ているのか?」を確認して、自分をしあわせにしない”考え”をいくつも手放していったこと。そして新しい考え方をインストールしてゆく。一朝一夕ではないです、自分を知ることは。いまもセルフジャーニーの途中。

 

 

 

途中だけど前回書いたように、いっぽいっぽ確実に天職へ向かって運ばれます。天職ってお金をもらう仕事だけとは限らないよ。人との出会い、パートナーシップも同じ。たましいの道に戻ることだから。それは自我がおもっている出来事やタイミングではないことが多いかもしれない。でもチャンスがやってきたときに、尻込みしないで「やあ!」と言えるといいよね。

 

 

 

みんなが自分の天職を生きることができたら、豊かな世界になるとおもう。応援してます流れ星

 

 

 

 

 

 

【募集中の講座・WS】

 

マルセイユタロット クラス

虹マルセイユタロットをしあわせになるためのテキストとして読んでみませんか?

 

 

 
 

 

 

 

 

シンボルを読む シãƒ
³ボリックリーディング

虹象徴をつかって、潜在意識を読む

春クラススタート!

  

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 
 

 

会社辞めたならではの特長知ってますか~?♪

 

2日前の12/17に稽留流産の可能性があると診断されてから、

ずっと頭の片隅に暗いものがはびこっていて、

何をしていても、笑っていても、心が晴れることがない。

 

 

今回の妊娠は、

前回の流産手術後、妊活解禁してから4回目の周期だった。

 

1周期目も2周期目も全然ダメで、

3回目の周期である10月に基礎体温をつけ始めて、

高温期が8日で終わってしまって愕然とした後の周期で、

なかば諦めモードの中の妊娠だった。

 

「もしかしたら、本当にもう妊娠できなくなっちゃったんじゃないか」

 

こう思い始めていた矢先だった。

 

その分、検査薬で陽性反応を見たときには本当に本当に嬉しくて、

暗いトンネルの中から抜け出せた気分だった。

 

検査薬の陽性ラインもすごく濃くて、

5w4dの診察でも胎嚢、胎芽、心拍まで確認できて、

安心材料がたくさんあった。

 

前回は見えなかった胎芽と心拍が確認できたことで本当に安心した。

 

「前回流産した時とは全然違う。すごく元気だ。今回はもう大丈夫だ。ほんとに良かった。。」

 

 

こう思って、やっと、妊娠の喜びに心から浸ることが出来ていた。

 

 

そうかと思えば、12/14金曜日にかすかな出血。

夜には、便秘の痛みにしてはすごく強い腹痛があって、顔から血の気が引いて、吐いて、

つわりにしてはおかしいぐらいの症状があった。

 

でも吐いたことで、つわりと思い込もうとしていた。

 

出血も午前中で止まったし、基礎体温も持ち直して安定している。

大丈夫だと思い込んで週末を過ごした。

 

 

でも、どこかで嫌な予感や不安を持ちながら12/17の診察に臨んだ。

 

 

エコーが終わって先生からの最初の一言

 

「心拍が、確認できなかったんですよね」

 

 

これを聞いた瞬間、一気に谷底へ突き落されたような感覚になった。

 

 

どこかで、またこうなるような気がしていた気もするけど、

今回は絶対大丈夫だと思っていた。思い込んでいた。

 

でも、やっぱりダメだった。

 

「また流産か。。どうしてちゃんと育ってくれないんだろう。何が悪いの?」

 

 

こればっかりが頭の中を埋め尽くしている。

 

 

夫にラインをしたら、会社を抜け出してきてくれて、

1時間ぐらい、喫茶店で私の話を聞いてくれた。

 

大好きで優しい夫の顔を見ていると、ほんわか幸せな気持ちになるけど、

それでも、ずっと暗いものは頭の中から消えなかった。

 

 

 

これからどうなるんだろう。

 

次回は12/28、年内最終日の診察とのこと。

 

もし、ちゃんと成長していて、心拍も確認できれば妊娠継続。

赤ちゃんが大きくなっていれば、出産予定日も分かるかもしれないとのこと。

 

でも12/17の時点で6mmちょっとだった赤ちゃんが、10日間でそんなに大きくなるのかな。

しかも心拍も確認できなかったっていうのに。

 

 

もし、成長していなくて、心拍も聞こえなければ流産確定。

 

流産だとしても、その日に緊急手術ということはない、年明けでいいと言っていた。

でも、かなりの腹痛や、生理並の出血があったらすぐ電話してくれと。

 

 

でも、すごく酷なことだ。

 

12/28に流産が確定して、亡くなった赤ちゃんがお腹の中にいながら年越しをする。

新年を迎える。

いつ激痛が起こるか、大量出血が起こるかわからないのに。

 

 

そして、新年を迎えてすぐ流産手術なんて。

 

 

 

12/28は最初から会社の休みをもらっていたけど、

1/4は出勤する予定だった。

 

でも、どうなるか分からないけど、今のうちから休みを取っていた方がいいかもしれない。

 

だって、12/28にすべてが分かってから、

新年早々休みますって電話をしなければいけないのは

会社にも迷惑をかけるし、私の気持ち的にも嫌だ。

 

 

赤ちゃんが頑張ってくれていると信じたいけど、信じきれない自分がいる。

 

だって期待した分、悪い結果になった時の落ち込みが物凄いから。

 

 

 

もう急上昇したり、急降下したり、繰り返す元気がない。

 

 

あ~、本当にどうなっちゃうんだろう。

 

会社辞めたいな。

 


会社辞めた 関連ツイート

RT @tsumami_gui_: 【募集】【拡散希望】

新卒の社会人で既に会社を辞めた人

雑誌のインタビュー取材のご依頼です。
謝礼あり!

※入社2日以降に辞めた人でお願いします

詳細は個別にご連絡します!
いらっしゃいませんかー?(>人<;)

RT @tsumami_gui_: 【募集】【拡散希望】

新卒の社会人で既に会社を辞めた人

雑誌のインタビュー取材のご依頼です。
謝礼あり!

※入社2日以降に辞めた人でお願いします

詳細は個別にご連絡します!
いらっしゃいませんかー?(>人<;)

にょ

@hoaqua21
副業ってしんどいイメージあったけどこれならできそうです!
スマホでできるのがいいですね☆

✂

✔会社辞めた
✌副業
㊗高収入

RT @hogodeikiru: @hottaqu 生活保護者です。

まさに自分がそうだと思いました。

大学までは割と順風満帆な人生でしたが、新卒就職した会社でパワハラを受けて辞めた途端、一気に生活保護まで行きました。

その間にこれといった救済措置はありませんでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする