野木の噂
昨年の年間ドラマアカデミー賞、まだ最優秀作品賞だけ発表していませんでした。
の回もありましたが、
の回が3回もある傑作でした。
かなり悩んでいたので遅くなってしまいましたが、10位から発表していきます。
10位は同ポイントで3本。
1本にしぼりたかったんですが、あえて3本残したいと思います。
10位
高橋一生主演
「僕らは奇跡でできている」…3.80
戸田恵梨香主演
「大恋愛~僕を忘れる君と~」…3.80
賀来賢人主演
「今日から俺は!!」…3.80
タイプが違う3本ですが、それぞれ愛着があり、しぼりきれませんでした。
橋部敦子、大石静、福田雄一の脚本はいずれも「らしさ」があって良かったです。
悩ましいことに4位から9位も4.00で同ポイントでした。
私めはなかなか
を出さないので
ばかりになりがちだからなんですね。


ちょっと反省しました。
さすがに6本も一緒にはできないので、順位付けしました。
9位
唐沢寿明主演
「ハラスメントゲーム」
唐沢寿明は今、どんな主人公を演じたらいいかの良いサンプルになりました。
この枠は今年も良い作品を量産しそうですね。
8位
神木隆之介主演
「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
学園ドラマに弁護士を投げ込むことで、教師たちのルールや常識に揺さぶりをかけた異色の学園ドラマてした。
7位
江口洋介主演
「ヘッドハンター」
敏腕ヘッドハンターの仕事ぶりを描く中で、企業内での中年社員の苦悩が浮かびあがる具合が巧みでした。
6位
松本穂香主演
「この世界の片隅に」
現代パートが無ければ
を出せたのに…という作品でした。戦時中のごく普通の家族に訪れた悲劇を仰々しくなく描いた秀作でした。

5位
山田孝之、菅田将暉主演
「dele」
デジタル遺品の処理というテーマを通して死者の思いが明らかになるのがユニークで、独特の雰囲気をまとった傑作でした。
4位
綾瀬はるか主演
「義母と娘のブルース」
1回は
を出しても良かったのに、今思えば出さなかったのが不思議です。

竹野内豊が死んだ回などは泣けましたけどね。
義母と娘の10年間を描き、連ドラの醍醐味を十分に感じさせてくれる愛すべき作品でした。
クセの強いヒロインを演じると綾瀬はるかは抜群ですね。
さて、上位3本ですが、この3本の優劣をつけるのが実に悩ましく、難しいことでした。
…で、出した結論が2位を2本、1位を1本にしました。
まず2位の2本はこちら…
2位
清原果耶主演
「透明なゆりかご」…4.10
岡田将生主演
「昭和元禄落語心中」…4.20
ポイントは「昭和元禄落語心中」が上なのになぜ一緒に2位なのか?
「透明なゆりかご」は1回だけ
をつけましたが、夏ドラマアカデミー賞の記事でも書いたようにもっと
をつけて良かったのにと後悔した


作品でした。
奇しくも同じ枠の2作品が並びましたが、
「透明なゆりかご」は妊娠や出産にまつわるさまざまなエピソードを、初々しい少女の目を通して描いたのがユニークで、医療ドラマと一線を画する作品でした。
「昭和元禄落語心中」は秋ドラマアカデミー賞で書いたばかりなので、ここでは略します。
そして、1位は…
石原さとみ主演
「アンナチュラル」…4.20


2位の2本が優れた原作ありきだったのに対して、こちらはオリジナル脚本だったのも評価した点です。
法医学ものの死者の声を聞くというのは「きらきらひかる」や「ヴォイス」など秀作はありましたが、この作品は1話完結でも各話のタイプを変えて、そこにレギュラー人物をうまくからませ、毎回見ごたえがありました。
脚本、野木亜紀子は「獣になれない私たち」ではミソをつけてしまいましたが、こちらではアグレッシブに攻めた脚本を書いていて充実した脚本でした。
再びこのような傑作を期待します。
なぜ野木がモテるのか
引き続き、はねさかです。
ナビゲーター キムさんについて行き、、、
宿に到着
チェックインして 小休止した後、ご飯会開催で、自由が丘へ。
数ヶ月振りの自由が丘
まわりには、新しいビルが建っていたり 貸店舗になっていたり、少しだけ変わっていた。
店舗に向かうと、丁度 ジャンがお客さんを見送っている姿が見える。
店内に入ると、、、
初めて会う奈良さんと野木さん
宜しくです!
この後、ちょっとした飲み会へ。
奥田店長から、初売りの事を報告してもらい乾杯🍻 また、振り返りもしましょ。
乾杯から10秒後には、グラスを空にしていた人
相変わらず、すごいな…
年齢のギャップが激しかった時間もあって、、、
二人の父親でも通用する。
ふた回りほど上…
鍋も美味しくいただく。
手配、ありがとう😊
野木さん・奈良さんに突っ込まれているジャン
愛されているな… と
笑いが絶えなかった。
明日も仕事があるのに、付き合ってもらいありがとうございます🙏
皆さん、おやすみなさい😴
これって野木の工場
2018年12月22日の土曜日。
下町ロケットのエキストラ参加をして来ました。
その時の事を、撮影終了後すぐに書いたメモを元に書きました。
1月2日の放送が終了したので上げたいと思います。
セリフなどはうろ覚えですが。こんな感じだったのか、位に思って頂けたら幸いです。
長くなると思いますが、良かったら読んでやって下さい。
撮影日の4日前。登録している地元のフィルムコミッションから、下町ロケットのエキストラ募集のメールが。私の住む町で撮影があるとの事。
撮影日の土曜は仕事でしたが。撮影時間が夜7時からとの事で。ダメ元で応募してみたら合格。仕事終わりに現場に駆けつけました。
夜7時からの撮影予定が前の撮影が押したとの事で、車の中で1時間半の待機。そしてやっと撮影場所のスケート場の中へ。この時はまだ誰が来ているのかは知りません。
他のエキストラの皆さんと一緒にリンクへ向かう途中にチラリと見えたのは…森崎さん!!
うわぁ!と心の中で絶叫(笑)
今回のエキストラは、カーリング場にいるお客や関係者の役。
スタッフの方の指示でリンクの脇にスタンバイ。
この時リハーサルをしていたらしく。森崎さんが佃製作所のメンバーに雑誌を手に歩み寄る場面のタイミングや細かい打ち合わせをしている様子。
そこにいたのは、佃製作所のメンバー。
阿部寛さん、安田顕さん、竹内涼真さん、徳重聡さん、朝倉あきさん、イモトアヤコさん。
佃製作所の皆さんはベンチに座っていて、そこへ野木教授がやってくる場面。
少し離れた場所でスタンバイしていた私からでも、長身の阿部さんとくしゃくしゃの髪の山崎部長は直ぐに分かりました(笑)
「向こうの壁にぶつける奴、初めてみたわ〜」楽しそうに響き渡る森崎さんの大声。
こちら側に向く野木教授。佃製作所の皆さんは背中を向けてます。
何やら語る野木教授の言葉に立ち上がる皆さん。ヨシ!と佃社長に続いて山崎部長のヨシ!
本場の時は直接そちらを見る事は出来ないので気配を感じるだけでしたが。何やら朗報らしき空気はビシビシて感じます。
カメラの位置を変えたり。リンクにいるカーリングをするエキストラの皆さんの位置を変えたり。
同じ場面を数回撮影。途中前髪を直してもらう森崎さんや、朝倉さんと話す安田さん(アドバイスしている様に見えた)の姿が見れました。
その撮影の合間に、阿部さんがストーンを投げる練習をする姿も。
次の場面は野木教授がストーンを投げるシーン。
私はこの場面はお休みで場所を移動。
その時に森崎さんとすれ違いました!
声をかける事は出来ず(エキストラ参加時に規約があるし。何よりそんな空気ではない)小さく会釈をするのが精一杯。
撮影前の引き締まった表情の森崎さんは、ちらっと会釈し返してくれた様に思えました。
今回仲良くして頂いたエキストラの方と、お邪魔にならない程度に近づいての見学。
リンクに現れた森崎さん。指導される先生に尋ねながら何度か練習。
リハーサルでストーンを投げて、方向や距離を確認する森崎さん。スタッフさんが持つ折り畳んだカーペットに向けて投げています。(後で編集かな?)
こんな感じですか?と先生に尋ねる森崎さんに、お上手ですよと先生。
ストーンを投げる野木教授を、背後で見つめる佃製作所の皆さん。どうやら野木教授、カーリングで願掛けをしているらしい。
「ぬわー!行けぇぇぇー!!」
リンク中に響く森崎さんの声。
リーダーだぁ!と。私、嬉しくて小さくガッツポーズwww
他のエキストラの皆さん。何事が起きた?!ざわつくwww
誰?と森崎さんを知らない方が殆ど。
「あの人と同じグループか何かだの人だよね」と1人の方が安田さんを指差して。「あー名前が出てこない!」
「安田顕さんですか?」と話しかけたことがきっかけで、素敵マダムの皆様とも仲良くなりました。(あまり年は変わらないかもですが)
安田さんを見ながら「よく見るとキリッとしてカッコいいわね」の言葉に私はニコニコ。
で、あの人は?の問いに「森崎博之さんです。チームナックスという劇団のリーダーです」
そして「実は世界一好きな俳優さんなんです」と言ったら。一気に沸き立ってくださる皆様。
「良かったね!」「こんな近くで見られるなんてね〜」「ほら、こっちの方が良く見えるよ」と喜んでくださって、本当に有難いです。
リハーサルも終わり、野木教授を背後で見守る為に、佃製作所の皆さんも再びリンクに集合。
カメラに映らない様に、出番のない私たちは少し後ろに移動。その時に佃製作所の皆様とすれ違う。
竹内涼真さん、顔小さいっ!ってか、シュッとしてるよ!!びっくりする程綺麗だよ〜!!
イモトアヤコさん、可愛い!めっちゃ小柄な方。というか阿部さんと徳重さんと竹内さんが背が高いから隠れちゃうよ!
そして安田さん。3メートル先くらいで、靴を持つスタッフの方に声をかけられてるのを横目に移動。
すると先程仲良くなった方が。
「靴を履き替える時にね、スタッフにありがとうございますってお礼を言ってたよ」と教えてくれました。(情報有難うございます)
ストーンを投げるシーンのリハーサル。カメラ位置や場所を確認している間に。カーリングのエキストラさん達に話しかける森崎さん。
「(ストーンを投げて)本当に壁にぶつけちゃう事ってあるんですか?」「(笑)いえ、無いです」
そんな会話が聞こえて来ました。
リハーサルでも全力で「ぬわーぁぁ!」と叫びながらストーンを投げる森崎さん。
それが見れたのが嬉しくて嬉しくて。多分顔に思いっきり出ていたのでしょう。
「幸せそうな顔してwww」「撮影が終わったら森崎さん検索してみるね」と素敵マダムの皆様に言われました。
これをきっかけに、森崎さんのこと知って貰えたら嬉しいな。
次は佃社長がストーンを投げる場面。
再び場所を少し移動。今回は出番あり。しかも動き付き。
先程から一緒にいた方と共にリンク脇にスタンバイしていたら、背後から低くて素敵な声が。
振り向いたらすぐ後ろに阿部寛さんが!!
2人してあわわw
ワイシャツの上に紫色のダウンを羽織っていた阿部さん
。そのダウンを脱いでリンクへ。
。そのダウンを脱いでリンクへ。
そして佃製作所の皆さんも次々とリンクへ。
後方へイモトさん、朝倉さん、徳重さん。
中間に安田さん、竹内さん。2人はブラシを持って構えています(スィーピングっていうそうです)
安田さんと竹内さん。何やら楽しげにお話ししたり、氷の上で楽しそうにしてる。
森崎さんは先程とは反対に、今度は佃製作所の皆さんを見つめる側に。
ちょっとお疲れなのか、軽くあくびをしたり目をショボショボさせていました。
リハーサルでストーンを投げる阿部さん。
佃社長「山、立花、行くぞ!」2人「はいっ!」
島さん「佃さん頑張って!」
一投目。スーッと真っ直ぐに伸びるストーン。氷をブラシで擦る安田さんと竹内さん。そして見事に置かれていたストーンに当たる。凄い!
スタッフさん達が何か打ち合わせしている間も、安田さんと竹内さんは何やらコソコソ、モゾモゾ。
合間に徳重さん等もストーンを投げてみたりして、和やかな雰囲気。
二投目。スーッと伸びるストーンを見ながら。わわわ〜というような仕草を見せる安田さん。そして足を開いて待ち構える。見事に安田さんの股の間を抜けて行くストーン。場内笑い声に包まれる。
三投目。再び真っ直ぐ走るストーンを、今度は安田さん前、竹内さん後ろで2人で股抜き。再び爆笑。
四投目。勢いよく投げた筈のストーンが、安田さん、竹内さんの待ち構える手前で止まってしまう。そして顔を見合わせる2人…
どうやら何パターンが試してみているみたいです。そして、ストーンが滑らない様にしよう!となり、裏にテープを貼ってみる事に。
この時にちゃんとカーリングの先生に確認を取るスタッフさん。成る程なぁと感心。
そしていよいよ本番。本番中は佃製作所の皆さんを見る事は出来ませんが。リンクから出てモニタールームに回った時にその様子が少し見れました。
見事にこける阿部さんに、スタッフの皆様も大笑い。和やかな空気が流れていました。
佃製作所のカーリングシーンが終了。そして次は野木教授の声撮り。
静かにお願いします!!のスタッフの指示に、息を飲む私達。
「相変わらずお前は下手だなぁ!!」森崎さんの笑い声と大きな声が響きます。
二度ほど収録して。
「本日はこれで終了です!」の声。
そして。
「野木教授役、森崎博之さん。本日でクランクアップです」
湧き上がる拍手の中。笑顔で花束を受け取る森崎さん。
「私が全国民の代表として、誰よりも放送を楽しみにしています」
森崎さんの挨拶。大きな拍手。
そして。誰よりも真っ先に手を差し出した安田さん。2人で固く握手。
その姿をみた時にじんわりとして、ちょっと泣きそうになりました。
安田さんに続いて竹内さんが握手。
私達も一緒に沢山拍手を贈りました。
「いい場面に立ち会えたね!」とエキストラの皆様もニコニコ。本当に素晴らしい光景を見る事が出来ました。
挨拶の後はキャストさんで写真撮影。
花束持ってるバージョンと持ってないバージョンの撮影終了後。CUEのマネージャーさんが森崎さんと安田さんのツーショット撮影。そしてキャストの皆さんは撮影終了。
役者の皆さんはお帰りに。
出口の辺りで花束を抱えた森崎さんが、監督らしい方とお話ししている姿が見えました。
そして私達エキストラも集合。スタッフさんの「日曜9時は下町ロケット!」の声で、顔の前で三角(ロケット)を作り記念撮影。
その後もう一カットの撮影をして終了。
もうスタッフさんしか残っていませんでしたが。幸せな気持ちで記念品のクリアファイルを受け取って、スケート場を後にしました。
終了したのは午前1時。
ずっとスケートリンクにいて、かなりの防寒対策しても身体中が冷え切ってしまいましたが。
それでもとても貴重な、夢の様な楽しい時間でした。もう二度とこんな事はないだろうな。
10年程前に、映画が好きでどんな風に作られているのか知りたいと思って登録した地元のフィルムコミッションで。
まさか森崎さんの撮影をこんなに近くで見られる日が来るなんて思いもしませんでした。
正直言って、2018年はあまり良い年では無くて。
ずっと行きたくて行きたくて堪らなかった、森崎さんのツアーも全て駄目で。もうCUEのFCなんて止めようかとか思う程落ち込んで…
親の入院や自分の目の手術など、色々あった2018年でしたが。最後に幸せな時間を貰えました。
本当にありがとうございました。
そして。最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでもたのしんで貰えたのならば嬉しいです。
エキストラ終了後に貰いました。下町ロケットのクリアファイルです。(ミニトラクター欲しかった〜www)

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